賃貸マンションの利便性と間取り

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駅近くは家賃が高い

シェアハウスは大阪で低予算で行うことが可能です。地方から出てきた友達同士でシェアハウスをしてみてもいいでしょう。生活面でも非常に利点が多いので、大阪でシェアハウスをするのはおすすめですね。

賃貸派の我が家。結婚前から結婚後、転勤をはさんで子供が生まれてから、と何度も引っ越しを重ねてきた。そして、また子供の小学校に合わせて引っ越しをするかどうか検討中なのだが、文教都市のため家賃相場がかなり高いのが悩みの種である。いっそ不動産を購入したいのだが、あくまで主人は反対しているので選択肢は他にない。
賃貸物件を探すにあたって、必ず譲れない条件が出てくるのだが、我が家の場合は駅からの距離。これは近ければ近いほど良いが、当然家賃が高くなってしまう。駅から徒歩圏内はどうしても主人が譲れない条件だが、さらに私の条件は築年数がそれほど経っていないこと。水回りが汚いのがどうにも我慢できないし、古すぎるとリビングがなく間取りだったりするから。それでさらに家賃を上げてしまう。条件が厳しいうえに、家賃は抑えたい。さてどこを我慢するかとなるが、面積や間取りで工夫するしかないのかもしれない。子供がいるし、主人が書斎がほしい、などと言っているのでどこを我慢しても狭い部屋では窮屈なのだが、どう考えてもその狭いところを工夫して住むしか方法はなさそうだ。今解決策を模索しているのが、いかに荷物を少なくするか、収納するものが少なければ場所も取らずにすむ。そしてある程度の収納スペースがある物件が好ましい。細かい収納家具や小物類が隠れている方が見た目がスッキリと広く見えそうだからだ。希望の条件を満たさない限り、また引っ越しを繰り返すことになる。何とか解決策を見出さなければと日々模索しているところだ。



どうせ引っ越すなら新築マンションが良い。
そう思っている人も多いのではないだろうか。
筆者もその一人。
古いワンルームのアパートに住んでいたが同棲を機に少しい大きいマンションに引っ越すことにした。
アパートの更新月も近かったことから急いで新居を探すことに。
どうせなら新築マンションが良いということでインターネットで不動産会社を検索し、良い物件のありそうな会社を何件かピックアップした。
休みの日に不動産会社に行きその日のうちに何件かめぼしい物件を見せてもらった。
その中に「おすすめです」と言われた新築マンションが。
予算を2千円ほどオーバーしていたが一目で気に入ったのでキープしてもらい次の休みに契約。
入居の1ヶ月前にできたマンションだったのでまだ入居者もマンションの半数程度。
同じ階に住人はなく快適に過ごした。
すぐに冬が来てこのマンションの不便なところを発見。
部屋に丸いフラットな換気口がいくつかあって閉めても隙間風が入ってくる。
さらにそこから黒いススの様な埃の様なものが舞い込んできて壁を黒ずませる。
そしてキッチンの換気扇からすーすー風が入ってくる。
雪国には適していない構造そのものだった。
それだけではない。
トイレの換気扇からは異音がし、キッチンの換気扇を強で使用していると玄関を開けるのが大変なのだ。
棚の扉は少し閉まらなくなり、部屋のスライド式の扉も勝手に少し出てくる。
欠陥物件なのだろうか?
新築物件は綺麗で人がいた痕跡もないのでとにかくきれいな所に住みたい人にはぴったりな物件だ。
しかし、誰も住んだことがないゆえの「不便なところがわからない」という面もある。
あまりに汚れた部屋は嫌だが、多少誰かが住み慣らした物件の方が安心して入居できるような気がする。


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